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    <title>三豊市どっとこむ 香川県三豊市ポータルサイト</title>
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    <description>地域情報・ニュース・イベント・掲示板・観光・当番医・コミュニティ</description>
    <lastBuildDate>Fri, 25 Jul 2008 10:21:10 +0900</lastBuildDate>
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      <title>三豊市どっとこむ 香川県三豊市ポータルサイト</title>
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      <title>ボート免許更新講習会受講募集　平成１９年６月１７日(日）</title>
      <link>http://www.mitoyoshi.com/modules/weblog/details.php?blog_id=90</link>
      <description>ボート免許更新講習会を予定しています。　○場所　仁尾マリーナ　○日時　平成１９年６月１７日（日）　１０時から約１時間余　（受付９時から）　　　　　　　　　失効講習の方は２時間１０分となります。　○申込み先　仁尾マリーナ　0875-82-3203　○申込み〆切　６月１０日（日）　　　　　　　　○講習費用　更新講習の方　10,500円　　　　　　　　　失効講習の方　17,500円　○必要書類　写真（4.5cｍ×3.5c  ｍ）　２枚　　　　　　　住民票（本籍地記載のもの）　　　　　　　操縦免許証のコピー　○ボート免許の有効期限は５年毎です。今回の受講該当者　　　　　　　有効期限が　H１９年６月１８日〜H２０年６月１７日までの方、　　　　　　　及び更新期間を経過して免許証が失効している方 　○ご注意　操縦者証を紛失された方は事前にお申し出願います。　　　　　　　お申込の際に運転免許証などの身分を証明するものが必要です。　　　　　仁尾マリーナ　三豊市仁尾町仁尾　0875-82-3203　　　定員４０名。まだ余裕があります．お申し込みはお早めに、お申込は仁尾マリーナ（HP)</description>
      <pubDate>Sun, 25 Mar 2007 08:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>ボート免許更新と失効講習。日時平成１９年６月２４日（日）</title>
      <link>http://www.mitoyoshi.com/modules/weblog/details.php?blog_id=91</link>
      <description>ボート免許更新と失効講習会を予定しています。　○場　所　　ユープラザうたづ　　　　　　　　綾歌郡宇多津町　ＪＲ宇多津駅から徒歩３分　○日　時　　平成19年６月２４日（日）　１０時から約１時間余          　                   （受付９時から）　　　　　　　　　失効講習の方は２時間１０分となります。　○申込み先　日産マリーンフォーク四国　0877-23-2323　　　　　　　又はお近くのマリーナ･釣具店にお申込ください。　　　　　　　（ＯＫマリーナ　　0877-45-3049　　　　　　　　松ヶ浦マリーナ　0877-47-0074　　　　　　　　番の州マリーナ　0877-44-0242）　○申込み〆切　６月１８日（月）　　　　　　　　　○講習費用　更新講習の方　10,000円　　　　　　　　　失効講習の方　17,000円　○必要書類　写真（4.5cｍ×3.5cｍ）　２枚　　　　　　　住民票（本籍地記載のもの）　　　　　　　操縦免許証のコピー　○ボート免許の有効期限は５年毎です。今回の受講該当者　　　　　　　H１９年６月２４日〜H２０年６月３０日までの有効期限　　　　　　の方、及び更新期間を経過して免許証が失効している方 　○ご注意　操縦者証を紛失された方は事前にお申し出願います。　　　　　　紛失再交付のお申込の際に運転免許証などの身分を証明　　　　　　するものが必要です。　　　お申込みはお早めに。</description>
      <pubDate>Sun, 25 Mar 2007 08:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>シミになる植物エキス</title>
      <link>http://www.mitoyoshi.com/modules/weblog/details.php?blog_id=99</link>
      <description>無添加を好むのはなぜか？なぜ植物なら安全か？植物が安全だから、そのエキスが流行しているのではありません。植物は安全だと消費者が思っているから、植物エキス配合が流行しているのです。ご存知ですか？化粧品に利用されている植物の毒性は、ほとんど調査されていないことを。以前日本経済新聞が化粧品業界がどのような新成分を開発しているのかを特集したことがあります。某社の回答が面白く、「消費者が植物は安全だと思っているので、私どもも植物成分を開発しています」と答えていました。化粧品業界が植物は安全だと考えているのではなく、「消費者が安全だと考えている」からという理由です。一例をあげてみましょう。植物にはフロクマリンという一群の成分が広く分布しています。このフロクマリンは尋常性白斑という病変の治療薬です。これは突然メラニンができなくなる病変で俗に白なまずともいいます。白なまずを治すのだから、フロクマリンはシミをつくる成分なのです。即ち、植物エキスは、シミになる恐れがある成分なのです。特にフロクマリンが多いのはミカン類、セリ科、マメ科の植物で、果実や樹皮に多いのが特徴です。化粧品の植物エキスをしらべてみると、この３種は非常に多くて数えきることが出来ないくらいです。消費者はシミにならないように、またはシミを治すために植物エキス添加化粧品を買ったのに、そのエキスがシミの原因になるとは夢にも思っていないと思います。むかし、健康食品の王様だったコンフリーという牧草は、現在では毒性が強いという理由で製造も販売も禁止されています。また美白剤のコウジ酸は発ガン性が指摘されて製造禁止になりました。アカネという植物の食品用色素はやはり発ガン性や肝臓障害で使用が禁止されました。しかし個の成分にアントラキノンという成分があり、この成分はコンフリーの次に健康食品の王様になったアロエもふくんでいるといいます。皮膚にはバリアがあるから心配ないのでは？と言う方もいらっしゃると思いますが、フロクマリンは皮膚からなかなか落ちず、日光にあたると刺激物となってシミを作ってしまいます。アントラキノンは食べなくても、乾燥肌はバリアがこわれているので、皮膚に入ってしまいます。効果もはっきりしていないのに、わざわざ危ない植物を皮膚に塗る必要があるのでしょうか？もともと植物には天敵や対抗する植物を撃退するための毒があります。その毒が石油にふくまれ、色のきれいなものは・・・・・・タール色素（化粧品では赤１０４号などと表示）殺菌力の強いものは・・・・・・殺菌防腐剤抗酸化作用のあるものは・・・・酸化防止剤、美白剤紫外線吸収作用があるものは・・紫外線吸収剤刺激のあるものは・・・・・・・代謝促進剤、刺激剤、血行促進剤などに利用されています。「植物が安全だ」、というのは迷信でしかないのです。そして美容では、自然のもの（植物）を使うことよりも、「自然の仕組みを利用する」ことの方が大切ではないでしょうか？ゼノア化粧料本舗は、「自然の仕組みを利用する」ことを美容の基本と考えています。柿の葉ニュース別冊号に、好ましくない植物成分４００点を掲載しています。</description>
      <pubDate>Sun, 11 Mar 2007 18:30:22 +0900</pubDate>
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    </item>
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      <title>顔と体、どっちがきれい？</title>
      <link>http://www.mitoyoshi.com/modules/weblog/details.php?blog_id=98</link>
      <description>多くの女性は防腐剤や酸化防止剤が悪いといい、無添加化粧品を使いますが、一度、鏡を見てご自分の顔と体を見比べて下さい。毎月５，０００円も１万円もかけて無添加化粧品やエキス入り化粧品を使ってきた顔より、添加剤（パラベンやエデト酸など）入りの石鹸だけで済ませてきた体のほうがずっと若くて健康なのではありませんか？犬や猫の毛をかき分けてみると若々しく美しい皮膚をしていることがわかります。私たちの皮膚も、毛で守られている頭皮や、一年中シャツを着ている部分の皮膚は、歳をとっても美しいものです。美しい皮膚を作るのは食べ物ですが、その皮膚を守るのはシャツとしての毛です。毛のないところは盛んに分泌される皮脂がシャツの働きをしています。ですから皮脂を「天然のシャツ」ともいい、クリームや乳液は皮膚を守るシャツでもあります。食べた栄養素は脳や内臓など重要な器官に先に供給され、その余りが皮膚や髪に回ってくるのです。食べた栄養素が皮膚を作ります。決して化粧品が美しくて丈夫な皮膚を作ることはありません。日頃の食生活の大切さを改めて認識して頂きたいと思います。このブログでも繰り返し述べてきたように、皮脂はコールドクリームとバニシングクリーム（その他、酸性化粧水もありますが）から成り立っています。油っぽいコールドは皮膚表面を機械的損傷から守り、油気が少なく通気性の高いバニシングは木綿のシャツとして皮膚を守っています。特殊な薬効成分を求めて医薬部外品に走り、合成洗剤を薄めた水で皮膚をふくらませたり（アンチ・エイジング化粧品）皮膚を水びたしにして（保湿化粧品）乾燥肌に陥っているのが現状です。化粧品の良し悪しは、その化粧品を１０年〜３０年（長期間）使用して、お肌が健康であるかどうかにあります。正しい化粧品を選択するには、皮膚の仕組みをしっかり理解することと、栄養−皮膚−化粧品の関係を正しく認識することが大切です。あなたの皮膚を守れるのは、化粧品ではありません。あなた自身の正しい知識なのです。あなたは、正しい化粧品を選択できますか？</description>
      <pubDate>Sat, 10 Feb 2007 07:29:26 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.mitoyoshi.com/modules/weblog/details.php?blog_id=98</guid>
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      <title>地デジについて</title>
      <link>http://www.mitoyoshi.com/modules/weblog/details.php?blog_id=97</link>
      <description>昨年１２月より地デジ放送開始されましたが、三豊市ではどのような状況なのでしょうか？いつになったら地デジが見られるのかが今のままでは分からないのですが・・・。うちの地域は今まで共同受信アンテナを使っていたのですが設備はそのままで改修が必要になってくるのでしょうか？それとも今後は各家庭でアンテナの設置が必要になってくるのでしょうか？ＴＶを買い換えるにしてもまだ受信ができないのなら待ったほうがいいのかと思ってます。大麻山からの放送予定はどのようになっているのでしょう・・・</description>
      <pubDate>Sun, 07 Jan 2007 00:57:06 +0900</pubDate>
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    </item>
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      <title>三豊市豊中町でCATV工事？</title>
      <link>http://www.mitoyoshi.com/modules/weblog/details.php?blog_id=96</link>
      <description>二日前に三豊市豊中町を車で走っていたら、JR本山駅から豊中町給食センターの方向へCATVの工事が行われていました。今まで三豊ケーブルテレビは豊中町にサービスは提供していなかったと思うので、新たに開通するか本線を伸ばしているのかもしれませんね。</description>
      <pubDate>Sat, 06 Jan 2007 14:27:02 +0900</pubDate>
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      <title>基礎化粧品の欧米化がまねいたもの</title>
      <link>http://www.mitoyoshi.com/modules/weblog/details.php?blog_id=95</link>
      <description>激増する１０代、２０代からの乾燥肌　［基礎化粧品の欧米化が最大の原因］２０世紀末期から欧米の基礎化粧品が奔流のごとく日本に流入してきました。その走りが美白化粧品だったのです。皮膚のバリアをこわして皮膚に美白成分を入れる化粧品です。乾期の過酷なほど乾燥した空気による痛みに耐えられない欧米人の皮膚のための保湿化粧品を、コストも安価だし製法も簡単、感触もいいし皮膚もふくらんでシワも消える、という理由で化粧品業界が日本に導入したのです。欧米人は皮膚に水を入れ、日本は水と美白剤を入れるようになったのです。美白化粧品の箱を見て下さい。「医薬部外品」と書いてありませんか？「医薬部外品」なら成分を隠すことが出来ますから、カラクリがばれることはありません。そして「美白と保湿」成分を使っていれば医薬部外品の許可を取ることが出来ます。オゾンホールのような現象が、日本人の皮膚にも起こっています。皮膚のバリアが破壊されると、皮膚の水分が勝手に蒸発して逃げてシワだらけになります。いったんバリアを壊したら保湿化粧品で水を補給し続けなければならなくなるのです。日本人女性が２０代から乾燥肌になるという異常な現状は、これらの自称「薬効成分」を入れる為の穴を皮膚に開けているからなのです。有名な化粧品成分をご存知ですか？水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、加水分解ケラチン、加水分解シルク、これらは界面活性剤か、または界面活性剤を補強する乳化剤なのです。皮膚を水で潤して気持ちがいいと思いますが、皮膚の脂を水にまぜて流してしまう、乾燥肌の原因物質なのです。欧米の化粧品成分には、ハイドロトロープとオクールシｳﾞという成分が多いことが特徴です。１．ハイドロトロープ（ハイドロトロピズム＝屈水性）とは生物が水を得ると、いきいきする生物学的な現象をいいます。２．化粧品の化学でのハイドロトロープとは、界面活性剤の親水性を補強する成分（界面活性剤）をいいます。つまり界面活性剤を補強してより強くバリアを壊し、皮膚に水を浸透させるための界面活性剤なのです。１と２を合わせて読めばハイドロトロープの意味がよく理解できると思います。ハイドロトロープは確実にバリアを壊して水を入れるための成分です。次に、入れた水が出られない（蒸発しない）ように、皮膚にフタをするのがオクールシｳﾞすなわち閉塞剤です。水を皮膚に閉じこめる役割を担っています。日本化粧品工業連合会は、ハイドロトロープを界面活性助剤、オクールシｳﾞを保護剤と訳しています。これでは、化粧品の真実の姿をわかりにくくしてしまいます。消費者の方は、美白化粧品、保湿化粧品、アンチエイジング化粧品にもハイドロトロープとオクールシｳﾞが使われていることを強く認識して頂きたいと思います。皮膚のバリアを壊す欧米化粧品が販売されるようになったのと平行して、化粧品についての欧米の思想も入ってきました。欧米の思想は、コンディショニング思想です。シワができたら水で肌をふくらませればいい、シミは漂白すればいい、肌荒れは合成樹脂（合成ポリマー）で皮膚をコーティングすればいい、という思想。このような皮膚の欠陥を物理的に補修する成分をコンディショニング剤といいます。スキンケアもこの延長で、日本本来の「肌の手当」とは全く違います。コンディショニング剤は皮膚を健康にする成分ではありません。合成ポリマーは一時的な皮膚のためには包帯になるかもしれませんが、合成界面活性剤やほかの毒性物質まで皮膚コンディショニング剤と説明するのでは、消費者を欺いているとしかいいようがありません。化粧品で大切なことは、マスコミや広告から化粧品を学んではいけないということです。あなた自身の知識を使って化粧品を判断することです。このことが、あなたの肌の一生を保証することになるのです。基礎化粧は、ゼノア。美容の基本は、「肌を丈夫にする」ことです。「ゼノア化粧料本舗」の化粧品は、肌が持つ本来の機能を回復し、皮膚を丈夫にするという目的で作られています。創業７０年　日本唯一のスローコスメ　「ゼノア化粧料本舗」</description>
      <pubDate>Sat, 06 Jan 2007 08:38:58 +0900</pubDate>
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      <title>ある忘れられない美容相談（２）</title>
      <link>http://www.mitoyoshi.com/modules/weblog/details.php?blog_id=94</link>
      <description>３０代の女性からメールで頂いた美容相談です。「化粧品の問題点が指摘されているので、肌に安全な化粧品を作っているメーカーのローションとクリームを使い始めました。現在使い始めて１２日目ですが、目の周りにシワとたるみが出てきました。ビックリして、以前使っていた美容液を夜つけて寝たら、翌朝にはシワとたるみがとれていました。ということは、やはり以前の美容液のほうが肌にいいのでは・・・」この女性が愛用していた化粧品は、合成界面活性剤と合成ポリマーを基剤とした欧米型の保湿化粧品です。使用中に肌がぷりんぷりんしていたのは、肌が赤ちゃんのように健康だからではなく、壊れたバリアから皮内に水が入ってふくらみ、合成ポリマーの皮膜で水の蒸発を防いでいたからにすぎません。いつも水を入れてふくらませていた皮膚が、化粧品を変えることで水が入らなくなったら、ふくらんだ風船から空気が抜けるように、バリアが回復するまでは皮膚がしぼんでシワシワになるのは当然でしょう。欧米型の保湿化粧品を使っていたら、どんなに若くても、皮膚がどんなに強くても、バリアは完全に壊れてしまいます。こうしてバリアを壊している女性がどんなに多いことでしょうか。彼女たちが本来の正しい化粧品を使い始めたら、このメールの女性のように、シワとたるみが出てきます。出てきますといったのは、シワシワでたるんだ肌になるということではなく、今までは隠れて見えなかった本物の皮膚が、現れるという意味です。正しい化粧品に切り替えたら、その化粧品は皮膚のバリアを復活させようとするでしょう。バリアが復活するまで、皮膚は今まで含んでいた合成界面活性剤の水溶液が蒸発していくなどで減っていくため、肌はしぼんでいきます。その結果、隠されていたシワやたるみが出てきたのです。あわてて前の美容液に切り替えた女性のように、多くの女性は本来正しいはずの化粧品を、質の悪い化粧品だと思ってしまうのです。まさに、現代版、悪貨は良貨を駆逐する、です。アンチ・エイジング化粧品、保湿化粧品をお使いになっている方は、正しい化粧品に切り替えて、１日も早く肌の健康を取り戻すようにして頂きたいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 12 Dec 2006 08:34:57 +0900</pubDate>
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      <title>危険度の高い界面活性剤、約８００種類を掲載</title>
      <link>http://www.mitoyoshi.com/modules/weblog/details.php?blog_id=92</link>
      <description>化粧品の販売員に「お肌の測定をしてみませんか」と声をかけられて、「水分が不足しています」「６０歳の肌みたい」などと言われて保湿化粧品を勧められたことはありませんか？豊胸手術のように水を注入して皮膚をふくらませるのが今日の保湿化粧品。この文化は欧米からきています。保湿化粧品が水を皮膚に浸透させると、皮膚の水分が増加しますが、これはみずみずしく見せかけた人工の皮膚にすぎません。５〜１０日間化粧品を使わずにいると、水の補給が絶たれ、水が蒸発し、皮膚がカサカサになってしまいます。残念ですが、この皮膚があなたの本物の皮膚です。困ったことに、このように人為的に水を入れていると、皮膚のバリアが完全に壊れてひどい乾燥肌になり、老化が進行してしまうのです。たった数日でシワが消えたり出たりするはずはありません。これは物理的にふくらませただけなのです。意図的に化粧品で皮膚の水分を増やすとどうなるのでしょうか？口腔や食道、胃、腸、肛門にいたる内皮（粘膜）は乾燥させられないところです。だからいつでも口を閉じることができるし、肛門は閉じたままで、皮が死んでケラチンという硬いタンパクにならないようにできています。こういう状態をパラケラトーシス（角化）不全といい、粘膜はこの状態で健康なのです。ところが、皮膚の表皮は違います。歳をとると新陳代謝が遅くなりますが、表皮は年中入れ替わっています。表皮表面の角質は細胞が死んでケラチンの壁になったものです。表皮は生まれた瞬間から老化しはじめ、顆粒細胞という仮死状態を経て角質というミイラとなって、脂と協力して体の水分が蒸発しないようにふせいでいるのです。表皮細胞（ケラチノサイト）は、まさに早く死んで硬い角質になるための組織なのです。表皮に重要なことは、水分をたくさんふくませてやわらかくすることではなく、表皮組織の新陳代謝の速度をゆるめず常に新鮮で丈夫な角質を維持することです。表皮に水分を入れれば入れるほど表皮の細胞はいつまでたっても細胞核を失うことができず、角化ができなくなります。表皮が生命力を得たら表皮の新陳代謝は衰え、角質は虚弱になり皮膚のバリアはこわれてしまいます。お肌に一番大切なことは、皮膚の新陳代謝をよくして、常に新鮮で丈夫な角質を維持させることではないでしょうか？あなたは、勘違いしていませんか？皮膚のバリアを壊して、乾燥肌や老化肌の原因となるのは、親水性の強い界面活性剤です。最新の柿の葉ニュース２４号で、約８００種類の該当する界面活性剤を掲載しました。なぜ、親水性の強い界面活性剤が化粧品に盛んに使われているのかご存知ですか？１.シワ、目ジリの小ジワ隠しに利用されています。親水性の強い界面活性剤は、特に皮膚のバリアをこわす力が強いのが特徴です。その為に、バリアを壊して皮膚を水でふくらませるために利用されています。例えば、１.アンチエイジング化粧品２.リフトアップ化粧品３.その他多種の基礎化粧品４.クレンジング類などにです。２.美容液や化粧水・美白化粧品にも使用されています。短期間、または一晩で皮膚をふくらませるために、美容液や化粧水にまで配合する例があります。これら液状の化粧品を振って泡立ったら成分表をチェックすべきです。美白剤（漂白剤）を皮膚に浸透させるためにも用いられています。３.アミノ酸系界面活性剤は、親水性の強い界面活性剤が特に多くあります。感触のいいせいか、宣伝しやすいせいか、アミノ酸起源の界面活性剤が好んで使用されています。しかし、アミノ酸系の界面活性剤は親水性が強いのが特徴です。アミノ酸が酸性というのは間違いです。アミノ酸の分子には、酸性を示すカルボキシル基という部分と、アルカリ性を示すアミノ基という部分がついているのでアミノ酸と呼んでいるのにすぎません。酸性のものも、アルカリ性のものもあります。また、アミノ酸系の界面活性剤は親水性のものが多く、したがって皮脂を流失させ、皮膚のバリアを壊す危険なものが多いのが特徴です。ちなみに、アミノ酸系ほどではないにせよタンパク系の界面活性剤も親水性の強いものがあります。「ゼノア化粧料本舗」発行、最新の「柿の葉ニュース２４号」で、約８００種類の該当する界面活性剤を掲載しています。</description>
      <pubDate>Fri, 03 Nov 2006 20:02:41 +0900</pubDate>
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      <title>ナノテク化粧品は安全か？　微粒子が皮膚から体内へ</title>
      <link>http://www.mitoyoshi.com/modules/weblog/details.php?blog_id=89</link>
      <description>商品化が始まったナノテクノロジー最近、「ナノ」という名前のついた商品をよく耳にするようになりました。「ナノ」とはものの大きさの度合いを表す言い方の一つで、「１０億分の１」を意味します。人の髪の毛の太さが８万ナノメートルほどですから、ナノテクロージーは、ウイルス（インフルエンザウイルスが約８０ナノメートル）や分子や原子のサイズで物質を加工する超微粒子技術といえます。今まで使っていた粒子をナノサイズにすると、成分としては同じなのですが、その物理的・化学的な性質がいろいろと変化し、質量あたりの表面積が非常に大きくなって反応性が高くなります。ナノテクノロジーの応用が見込まれている領域は医療・医薬品や環境計測から食品加工までじつに幅広く、すでにタイヤなどのゴム製品、空気清浄機などの電気製品、水や汚れをはじく衣料品などで実用化されています。ナノテクノロジーは２１世紀の技術革新の中核を担うとみなされていて、各国が巨額の資金を投じて国家プロジェクトを組み、企業や大学が激しい研究開発競争を繰り広げています。ナノ化粧品にはどんなものがあるか現在もっとも一般に普及しているナノ製品が化粧品です。企業によっては、「ナノ」の言葉を商品名に使うところもあれば、使わないところもありますが、「高いＵＶカット効果」「高い透明感」といった宣伝文句があれば、たいていナノ化粧品であると考えられます。その種類は大別すると下記の表のようになります。１．有機成分（美容成分）のナノサイズ化、ナノ加工など・・・美容液など○高圧乳化技術（化粧品の成分粒子を３０〜１００ナノの大きさに加工○ナノカプセル（リン脂質などで作られた超微粒子のカプセルに有効成分を配合）２．無機成分のナノサイズ化、ナノ加工など・・・日焼け止め、ファンデーションなど○ナノサイズ粒子（例えば酸化チタンや酸化亜鉛を用いた日焼け止め）○混合の困難な材料のナノレベルでの組み合わせ○粒子の表面加工、コーティング○その他３．その他○ナノサイズクレンジングここでは、人体への影響の点で一番問題視されている酸化チタン、酸化亜鉛を用いた商品をとりあげてみます。化粧品が塗布されるのは皮膚ですが、皮膚は人体最大の臓器（大きさは畳約１畳分、厚さ１．５〜４ 、重さ約３ ）です。体温調節、触感・温感・痛みなどのセンサー、そして主に角質層によって水分を保持し、有害物質やウイルス・バクテリアへのバリアになるといった重要な役目を担います。免疫システムと精妙に関係していることも最近わかってきました。しかし、皮膚がいかに優れたバリアであっても、皮膚自体を傷つけたり、皮膚から浸透して体内に取り込まれてダメージを与えたりする物質が数多くあるのは言うまでもありません。本来そうしたおそれのある物質は化粧品に用いるべきではないのですが、合成界面活性剤（洗浄作用や水と油をなじませる乳化作用のため）、保存料・酸化防止剤・防腐剤、着色料、紫外線吸収剤、溶剤（肌への浸透のため）などに、有害性の疑いの強い種々の物質が今もなお使用されています。では、酸化チタンや酸化亜鉛がナノサイズになることでもたらされるおそれのある新たな危険とは何でしょうか。主に日焼け止めに配合　浸透性と高い反応性この二つの物質は主に日焼け止めに配合されています。例えば酸化チタンは白色顔料の成分として使われるものですが、それを可視光の波長より小さなナノサイズ（１０〜３０ナノメートル）にすると、受けた光を小さく分散し、反射の度合いが低下します。仕上がりが白っぽくならず、写真撮影でフラッシュを使っても白浮きが抑えられます。また酸化チタンは、高いエネルギーを持った紫外線を吸収して、自分自身は変化しないのですが、周りの他の物質の反応を促進するという性質があります。臭いの元や有害物質を分解したりする「光触媒」として利用されるのはこの性質のゆえですが、化粧品ではこの紫外線の吸収力が生かされるわけです。さらに、粒子のサイズが小さいために乳液のようなさらっとした塗り心地であることも特徴です。しかし、よいことばかりではありません。ひとつは、粒子があまりに小さいので、皮膚のバリアを通過して体内に取り込まれてしまうのではないか、そうなるとめぐりめぐって肺の毛細血管や脳に蓄積したりして病気を引き起こし、免疫細胞に取り込まれて細胞を異常にするのではないか、といったおそれが出てきたことです。もっとも、これまでの研究では酸化チタンが皮膚を通過したことを明確に示すものはなく、皮膚の表面の角質層にとどまるとされています。一方、ナノサイズの酸化チタン自体に神経毒性があるらしいことが最近報告されています。合成界面活性剤が角質の表面張力を低下させ経皮吸収を促進させることはすでに知られていますが、酸化チタンがそれと一緒に用いられることで、どういう挙動を示すのか、はっきりしたことはわかっていないことが気がかりです。また、酸化チタンは、紫外線を吸収すると同時に、回りに酸素があればそこから電子を奪って活性酸素という非常に反応性の高い物質に変化させてしまうのですが、こんなことが皮膚で起こると大変です。そこで酸化チタンの表面をシリカなどでコーティングして、有害な活性酸素（発ガンとも関係が深い）の生成を抑えることが重要になります。しかし、このコーティング技術は必ずしもどのメーカーでも安定しているわけではないのです。なぜ日本はナノの表示がないのか？安全であるとの確証が得られていないのに、効果だけを売りに一気に広まっているナノ化粧品。ところがナノ粒子を吸入させる動物実験で、体内の器官にそれが取り込まれ悪影響を与えるかもしれないことを示す研究がいくつか出てきています。２００６年５月１７日、それを受けてグリンピースや地球の友など八つの環境団体がナノ粒子を用いた日焼け止めの市場からの引き上げをアメリカの食品医薬局に要求しましたが、じつは日本の化粧品にはナノテクノロジーが使われているいるかどうかの表示がありません。しかも成分なる前の原料の段階で何がどう加工されたか消費者が知ることは大変困難です。私たちは、まず化粧品メーカーに「なぜナノの表示（成分や加工技術）をしないのですか？それを知るのは消費者の権利です」と突きつけていくことから始めなければならないでしょう。日本消費者連盟発行：消費者レポート第１３４３号から転載</description>
      <pubDate>Wed, 04 Oct 2006 10:55:13 +0900</pubDate>
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